シェアブログruに投稿 
この夏、木陰にてステキな風に吹かれながら、
読んでみたいなーなんて思う、素晴らしき本がある。
『大切なことに気づく24の物語』
そういうふうなトコで読みゃ、この本をよりもっと身近に、
ダイレクトにココロに響く、そんな気がするから。。。
って、ちょっと恰好つけすぎた?(笑)、ぷぷっ

この夏、木陰にてステキな風に吹かれながら、
読んでみたいなーなんて思う、素晴らしき本がある。
『大切なことに気づく24の物語』
そういうふうなトコで読みゃ、この本をよりもっと身近に、
ダイレクトにココロに響く、そんな気がするから。。。
って、ちょっと恰好つけすぎた?(笑)、ぷぷっ
人気モデル・押切もえちゃん推薦、及び、朗読CDでも話題&
16万部を突破した感動のベストセラーとしても有名なとこだよね★
その第2弾ともなる「小さな幸せに気づく24の物語」が
いよいよ発売とのことで、かなーり気にかかっているトコロ!!!
ちなみに、今回のテーマは「成長」だそうですよ。
秘密だけれど、こーっちょり覗いてみちゃいません?
↓
<story1>洋服の仕立て屋(『小さな幸せに気づく24の物語』より)
友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。
ある小学生の男の子が急な雨に降られて、
ずぶ濡れになって家に帰ってきました。
お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように
早目に寝かせました。
次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが
男の子は起きることができません。
起きようとしても体が布団の上から動けないのです。
驚いた母親が医師に見てもらったところ、
進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。
「この子はながくとも20歳までしか生きられない」
と医師に言われました。
その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、
寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない
という話を聞いてしまいました。
その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。
中学生になる頃、お父さんが男の子に、
「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」
と尋ねました。男の子は、
「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、
僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。
僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、
一日三つ良いことをしようと思う。
そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」
と目に涙を浮かべながら話しました。
驚いて何も言えないお父さんに男の子は、
「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために
見習いに行きたい。
死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、
着てもらった姿を見てから死んで生きたい」
と続けて話しました。
続きはこちらで。
http://www.24monogatari.jp/
この子の、現実を受け止めながらも前向きな姿勢、
それだけでなく、さらに何かを得ようと奮闘するその姿には、
まじ、屈服という感のワタシだったりでありまする。
筋ジストロフィー、実は他人事ではないとこあるのよね、ウチ。
だから特にこそ、「頑張れ少年!!、頑張れ両親!」
なんて応援したいキモチ&その続きが気になってしょうがなかったりよ。
こりゃ、ひと夏の経験と言わずとも、何度でも体験したい1冊となりそうね。
まずはこの先の詳しくを、じっくりと覗かせてもらおーっと。

レビューブログからの紹介
求む、、、、、、愛情1票・・・・・・・・・
↓


16万部を突破した感動のベストセラーとしても有名なとこだよね★
その第2弾ともなる「小さな幸せに気づく24の物語」が
いよいよ発売とのことで、かなーり気にかかっているトコロ!!!
ちなみに、今回のテーマは「成長」だそうですよ。
秘密だけれど、こーっちょり覗いてみちゃいません?
<story1>洋服の仕立て屋(『小さな幸せに気づく24の物語』より)
友人から考えさせられる話を聞いたのでご紹介します。
ある小学生の男の子が急な雨に降られて、
ずぶ濡れになって家に帰ってきました。
お母さんはすぐにお風呂に入れて風邪をひかせないように
早目に寝かせました。
次の日、いつものように母親が起こそうとしたのですが
男の子は起きることができません。
起きようとしても体が布団の上から動けないのです。
驚いた母親が医師に見てもらったところ、
進行性の筋ジストロフィーであることが分かりました。
「この子はながくとも20歳までしか生きられない」
と医師に言われました。
その夜、お母さんはお父さんに子どもの病気のことを話したのですが、
寝つかれなかった男の子は自分が20歳までしか生きることができない
という話を聞いてしまいました。
その後、男の子は車いすに乗りながら学校に通いました。
中学生になる頃、お父さんが男の子に、
「将来、何になりたいんだ? どこの中学に行きたいんだ?」
と尋ねました。男の子は、
「僕をもう、これ以上騙すことはやめてほしい、
僕が20歳までしか生きられないことは話を聞いて知っている。
僕は学校の先生が『一日に一つ良いことをしなさい』と言ったので、
一日三つ良いことをしようと思う。
そうすれば60歳まで生きたのと同じになるから…」
と目に涙を浮かべながら話しました。
驚いて何も言えないお父さんに男の子は、
「僕は中学には行かない。それよりも、洋服の仕立て人になるために
見習いに行きたい。
死ぬまでにお父さんとお母さんのおそろいの服を作って、
着てもらった姿を見てから死んで生きたい」
と続けて話しました。
続きはこちらで。
http://www.24monogatari.jp/
この子の、現実を受け止めながらも前向きな姿勢、
それだけでなく、さらに何かを得ようと奮闘するその姿には、
まじ、屈服という感のワタシだったりでありまする。
筋ジストロフィー、実は他人事ではないとこあるのよね、ウチ。
だから特にこそ、「頑張れ少年!!、頑張れ両親!」
なんて応援したいキモチ&その続きが気になってしょうがなかったりよ。
こりゃ、ひと夏の経験と言わずとも、何度でも体験したい1冊となりそうね。
まずはこの先の詳しくを、じっくりと覗かせてもらおーっと。

レビューブログからの紹介求む、、、、、、愛情1票・・・・・・・・・

↓

この記事のトラックバックURL
http://imomiimoimo.blog118.fc2.com/tb.php/1057-49398f14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック






Mix(06/17)
更紗(06/17)
narumi(06/04)
でつ(06/02)
ルー(05/24)
narumi(05/22)
Mix(05/22)
map(05/22)